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    明治38年創業の田村屋旅館は昭和40年に松栄館として平成20年まで営業続けました。

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    再生前の松栄館と再生後のイメージ

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    「古い家のない町は、思い出のない人と同じです」とは、東山魁夷がわたしにくれた言葉です。
    古いもの=価値がないものではありません。

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    まつだいカールベンクスハウスの夏と冬

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    まつだいカールベンクスハウス1階の解体時と再生後の様子

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    古い民家を壊すことは、宝石を捨てて砂利を拾っているようなものです。-Karl Bengs

KARL BENGS AND ASSOCIATES, Ltd.
カール ベンクス アンド アソシエイト㈲
Architect’s Office — カールベンクス設計事務所

お知らせ

平成27年10月、大阪を拠点に建材資材の輸入をしている津田産業㈱さんが竹所を訪問。古民家再生について大変興味を持っていただき、素敵な動画も作ってくださいましたのでプロジェクトページにシェアさせていただきます。

 

市報とおかまちに竹所・ベンクス特集
毎月2度発行される「市報とおかまち」に地域特集として、松代の竹所が259号(平成28年1月10日号)に取り上げられました。

過疎化が進み、限界集落となりかけていた竹所にベンクスが移住したのは21年前。
古民家再生を通して田舎の魅力を伝え、移住のきっかけをつくる、「竹所のキセキ」の源。
そして、今の竹所の現状が住民に明るい声と共に8ページに渡り紹介されました。

市のウェブサイトからもPDFでご覧いただけます。是非、お読みください。


イエローハウス

古民家再生とは…?

カールベンクスの手がける古民家再生は、築100年以上の古い民家の骨組みだけを生かして、それ以外は新築の家と同様に建てられます。今では貴重な財産であるケヤキの梁や柱を後世に伝えることができ、それと同時に現代の暮らしに合った快適な生活を実現させます。

長い年月を経てきた古民家の良さを最大限に活かすこと。そして機能性を重視したドイツ製のペアガラス、サッシ、キッチン、ストーブ、鉄平石を使用した住心地のよい家。

カールベンクスアンドアソシエイトでは、伝統的な暮らしの息吹を残しながらも、そこに現代の暮らしを調和させることで世代を越えていつまでも末永く住み続けられる住宅を提案しています。

また、ドイツ製の家具、ファブリック、照明器具、古材を使ったオリジナルのテーブルやカウンターなどをインテリアに使用して カールベンクス独自のデザインスタイルをお客様とご一緒に創り上げます。