諏訪の御柱祭に行きました。

諏訪の御柱祭に行きました。

こんにちは。
昨夜、十日町全域に雪が降り、今朝は久しぶりに雪化粧の竹所が見れました。

さて、先週の話ですが、
4月8日に津田産業の津田社長に誘われ、長野県諏訪の御柱祭(おんばしらまつり)に行ってきました。
御柱祭は1200年以上もの歴史があり、諏訪地方の6市町村が参加する一大イベントです。諏訪大社の4つの社殿に建てられてる御柱を7年に一度、総入換えする作業を力を合わせてやっていました。立派な巨木を山から下社まで4㎞以上も運ぶのは容易ではないです。当日メインの木落し(動画参照)も見ていて胸がドキドキしました。
木造建築の素晴らしさを改めて感じました。

イベントのチラシ
御柱の山出しの流れ(表面)
御柱の山出しの流れ(裏面)
まつりの流れ
一週間前に山出しされた上社の御柱8本。
上社本宮にある4本の御柱のひとつ。5月5日に次の御柱がここに建つ。
上社本宮にある4本の御柱のひとつ。その隣に静かに立つ大きな欅。
樹齢約千年の大欅
下社春宮まで運ばれる御柱。木落しの様子。
津田さんより、木落しの様子。
津田さんより、集合写真。
木落しの瞬間