今年も『自然を食う会』が開かれました

今年も『自然を食う会』が開かれました

豆まきも終わり、こよみのうえでは春になりましたが、
今日の松代は吹雪です。
まだまだ雪かきも続きそうです。

そんな中、まつだいカールベンクスハウスでは
『自然を食う会』が開かれました。

十日町松之山・松代に昔から伝わる冬の食文化を知り、
それを後世に伝えようというイベントです。

当日は雪まじりの天気でしたが、去年より参加者も増えて
約70名の方が集まりました。

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薪ストーブのあたたかい古民家のなかで、松代の味を楽しみます。
同じ山菜でも、特にこの周辺でとれたものは格別に美味しいです。

 

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窓辺に座る猫が見る先には、雪化粧をまとったベンクスの自邸が。
・・・と思ったら、これはなんとだまし絵です!

夏にカールベンクスハウスで個展を開いた、星 奈緒さんに描いて頂きました。

 

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先日までは夏の景色でした。

これからもこのカールベンクスハウスを、多くの人が集う場所として生かせていけたらと
思っています。