国際シンポジウムのお礼とご報告

国際シンポジウムのお礼とご報告

こんにちは。松代は雨が降り、まだ降ろし終えていなかった「まつだいカールベンクスハウス」の屋根の雪を溶かしてくれています。

1月21日、22日と東京で開催された国際シンポジウムに参加しました。1日目は立教大学を会場に100人近く、2日目は早稲田大学に会場を移して約60人が参加しました。

「よみがえる古民家~日本人はなぜ『宝石』を捨てて『砂利』を拾うのか?」と題した講演では、古民家を現代の暮らしにあわせて住みやすく再生して残すことは、古民家に使われている貴重なケヤキなどの材料が持つ価値と、日本の職人が持つ高度な技術を未来につなぐことだと紹介しました。

若い人たちとも交流できる貴重な機会をありがとうございました。後日たくさんメッセージもいただきました。

詳しい報告と写真は、ECOPLUSのサイトに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。