たくさんの小学生と過ごした竹所の小正月

たくさんの小学生と過ごした竹所の小正月

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の抱負は、書初めをするなら「澁」という字に挑戦したいです。

竹所では小正月の行事が行われました。東京から「自然体験」に来てくれた小学生たちと一緒に、どんど焼き。10人も入る大きなかまくらの中では、串に刺して味噌をつけた餅を囲炉裏で焼いて食べました。
お雑煮、のっぺ汁、おにぎりと、普段私たちが食べている田舎料理を子どもたちと一緒に食べました。

もっと食べる人?と聞くと元気にたくさんの手があがり、おかわりしてくれました。

子どもたちがもっと夢中になったのは、雪遊び。かまくら作りに、雪の滑り台。

オーナー吉田さんのご好意で、特別にイエローハウス内を見学させてもらい、3階のこたつで温まりました。

温泉に入って、大広間で就寝。翌朝の除雪車の音にみんな目を覚ましたはずです。

日曜日は、古民家レストラン「澁い -SHIBUI」でお昼ご飯を食べた後、まつだいカールベンクスハウスの見学と古民家再生を写真で紹介しました。

「また来てね」と別れた1年前。新しいお友だちと一緒に本当に戻って来てくれました。こんなに嬉しいことはありません。来年も待っています。