ひゅうまにあ通信

ひゅうまにあ通信

おはようございます。事務所前の桜のつぼみが膨らんできました。日中は気温が20度を越える日でも朝晩はぐっと気温が下がります。つい気持ちが急いて花や野菜を植えたくなるのですが、遅霜にやられてしまわないように注意が必要です。

さて、群馬県地域づくり協議会が発行されている「ひゅうまにあ通信」に、昨年11月1日に竹所を視察にいらした時のことが紹介されました。

「古民家を残せば技術も残ります。問題は法律がないことです。」

「多くの人が、古民家は直すのに非常にお金が掛かると思っています。材料を残せばいいのです。捨てる必要も無くなり、循環できます。」

「少しでも古民家を残せるようがんばっていきたいと思います。」

(報告書より抜粋)