大阪府木材連合会のシンポジウム

シンポジウム

『いのち輝く未来社会のデザイン』の実現に向けて大阪は何を目指すのか!!

“2025年万博”のテーマ

趣旨

〇現在、2025年開催予定の万国博覧会は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに招致活動が熱心に取り組まれています。

大阪・関西万博は、2015年9月に国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、17の目標を掲げたSDGs(持続可能な開発目標)が達成された社会をめざす目的。SDGs(持続可能な開発目標)達成の目標年である2030年まで残り5年となる2025年は、実現に向けた取り組みを加速するのに極めて重要な年となります。

〇このような熱意のもと、今後の大阪が変われば、日本が変わるということを目標に

17の目標のうち、

・住み続けられるまちづくりを

・気候変動に具体な対策を

・海の豊かさを守ろう

の実現のためにシンポジウム「『いのち輝く未来社会のデザイン』の実現に向けて大阪は何を目指すのか!! “2025年万博のテーマ”」を開催します。

〇例えば、地方創生・地球温暖化防止は国を挙げての喫緊の課題。パリ協定ではすべての国が協力して地球の平均温度の上昇を2℃以内に更には1.5℃以内に抑える目的。

特に木材の需要が多い政令指定都市において積極的に木材の活用を行うことにより、CO2の固定、原材料製造時CO2放出量の削減やヒートアイランド防止効果等により地球温暖化に貢献するとともに森林・林業の成長産業化による地方創生において最も効果的な処方箋となります。

〇海と山は川でつながっており、山の生態系を豊かにすることで大阪湾や淀川は多様な生物が繁殖し、全国的に汚いと思われていた大阪湾や淀川がきれいになってきました。

2025万博の目標を生かしたまちづくりのために、我々の行うべき活動をそれぞれ斯界の権威によりわかりやすく解説するシンポジウムです。

シンポジウム『いのち輝く未来社会のデザイン』の実現に向けて大阪は何を目指すのか!!」

“2025年万博”のテーマ

主催 一般社団法人 大阪府木材連合会 、大阪商工会議所、関西ツーバイフォー建築協会

後援 大阪府

とき 2018年11月30日(金) 14:30~17:00

ところ 大阪建設交流会館   7F 702会議室

大阪市西区立売堀2-1-2    TEL 06-6543-2551

(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅、中央線阿波座駅、長堀鶴見緑地線西大橋駅から、いずれも徒歩約5分)

大阪府木材連合会特別顧問・役員のユニークな講師陣による講演

講演 ・畠山重篤氏 (NPO森は海の恋人代表 京大特任教授 国連フォレストヒーローズ)

⇒ 「海や川の環境をよくするために森が大切」

・ショーン、ローラー氏(カナダ林産業審議会 日本代表)⇒「カナダの木材・木造建築」

・カール ベンクス氏(古民家再生・地域創生 内閣総理大臣賞)

⇒「人口32人の集落に移住したドイツ人の気概。色鮮やかな古民家が消滅寸前の集落を救った」

・川井秀一氏 (京大名誉教授 木材界の世界的権威)

⇒まとめを兼ねて「人と居住環境―健康で快適な住まいづくり」

【千里万博 カナダブリティッシュコロンビア館】 樹齢 270 年、最高 50メートル余のカナダ特産のモミの原木を並べた異色の建造物で、“モミの木の彫刻と呼ばれた

【カールベンクス氏 古民家再生】 長い年月を経てきた古民家の良さを最大限に活かす

※ご参加希望の方は 11月27日(火)までに下記により大阪府木材連合会宛てFAXでお申し込みください。

FAX  06-6685-3102(大阪府木材連合会宛)

参加者ご氏名

貴所属・TEL
事務担当 大阪府木材連合会  TEL06-6685-3101

※お送りいただいた個人情報は内部資料に留め他の目的には使用いたしません。