トップページ
>
プロジェクト
>
まつだいカールベンクス・ハウス
まつだいカールベンクス・ハウス
MATSUDAI KARL BENGS HOUSE PROJECT
まつだいカールベンクス・ハウス プロジェクト
「まつだいカールベンクス・ハウス」は松代町の歴史ある旅館「松栄館」を再生して生まれ変わった多目的イベントスペースです。グループでのパーティー、コンサート、会議場、展示会、ショールームなどの会場としてご利用頂けます。
※通常時はクローズしておりますのでご見学いただけません。
旅館「松栄館」の歴史と再生のあゆみ
大正6年(1917)
平成21年(2009)
「松代町の20世紀」によると、大正6年(1917)には松栄館の前身である田村屋旅館が営業していたと記されています。当時は旅館としてだけではなく、貨物や郵便切手収入印紙取扱所、塩元売買所としての役割も担っていました。その後の激動の時代の中で幾度かの改修工事を経て外見こそ変化してきましたが、建物の命ともいえる骨組みはそのまま使われ続けてきました。
この歴史ある建物を地域の財産として後世に残していくこと、そして町の活性化の中心となることを目的として、「まつだいカールベンクス・ハウス プロジェクト」は始まりました。